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カラーリスト―色彩心理ハンドブック
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| 商品カテゴリ: | アート,建築,デザイン
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| セールスランク: | 96182 位
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| 参考価格: | ¥ 1,680 (消費税込)
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都市・四季などの色彩調査の方法や結果を豊富な写真とグラフで紹介。
写真や表が多用されていて、ビジュアル的に分かりやすく、色彩調査を行うカラーリストにはとても参考になる1冊だと思います。
筆者の行った数々の色彩調査(嗜好色、エリアカラー、四季の色、絵画の色、ファッション色彩など)の分析結果が満載。
例えば、エリアカラーの紹介の章では、ヨーロッパや日本の数十の都市を調べてその都市のエリアカラーを分析しています。
ヨーロッパでもさまざまなエリアカラーがあることに感動すると同時に、「色彩調査はこういう風に取材して分析するんだ」という感動もできる本。
他の本にはなかなか書いていない色彩調査の具体的な方法の一例が垣間見れるので、おすすめです。
いつも傍に置いておきたい1冊
行き詰った時、新しい何かを求めたい時、疲れて少し頭を休めたいとき、斬新な事だけでなく
いつもと違う考え方や、自分の頭の引き出しにしまっておける本だと思います。
色がもつ”言葉”を理解する
普通一般では、赤いバラは情熱的に感じたり、白い花は可憐に見えたりします。このように花の形状だけでなく、色からも個性を感じることがあります。 ”センスがいい”と言われる人のファッションは、調和していながら個性的ですが、これも配色が重要な意味を持っているようです。 好きな色を好きに使うには、色を見た人がどのようなイメージを持つか知る事が重要になりますが、この本は今まで漠然としたイメージしか持てなかった色について、表やイメージ語を用いて、理解しやすい構成にしてくれています。 地域が持つ色の個性、季節が持つ色の個性等も表記されていて、これを見てからだといつもと違った視点で、物を見ることができるようになるのはもちろん、グラフィックデザイナーなど”ビジュアル的”な部分に深く関わる人は、このような知識は必須かと思います。 本のサイズが小さく、場所も取りませんので、いつも手元に置いておける感じがいいですよ。
講談社
配色イメージワーク カラーシステム カラーイメージスケール なぜこの色が売れるのか 色彩の心理学 (岩波新書)
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