英語論文 すぐに使える表現集



英語論文 すぐに使える表現集
英語論文 すぐに使える表現集

商品カテゴリ:一般教養,雑学,実用知識,学習
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軽く全体に目を通して、後は参照用にするのがいいかも

本書は、英語論文の構成や体裁などのルールを紹介している部分(I、V)と、
表現集の部分(II?IV)の2つから主に成っている。

一見、ハンドブックのような用途で必要なときに参照する使い方をすればいいように見えるが、IとVはともかく、
II?IVの表現集は一通り目を通してどこにどんなことが書かれているかおおまかに頭に入れていないと使いづらい。
というのも、表現を検索する際には目次の「結論を述べるときに使う表現」などのカテゴリー一覧から
該当しそうなページに当たりをつける必要があるわけだが、
そもそもこのカテゴリーが見つけにくく、結局探すのが面倒になってくる。
辞書との差別化は実現しているが、辞書の方が便利に感じる。
最初に軽く全体を読んでおけば、「この表現はこの辺りに書いてあったかな?」
という感じでおぼろげにでも思い出せるので、検索に時間をかけないようにするには効果的である。
むしろ、この作業抜きでは、時間がかかってなかなか使いこなすところまで行かないのではないだろうか。

I、Vのルール的な部分は、代表的一例として必要に応じて参照するとよい。
ここに書かれている以外はすべてダメというわけでもないが、
特にこだわりのない人は本書の例をそのまま使って慣れていけばいいと思う。
1本の中での統一を崩さないことにだけは十分気をつけたい。

監修者の前書きに「(著者らが)例文を集め、分類し、英語訳を書いた」とあるので、
表現集にある例文の多くは日本語の論文から採ったもので、それを英訳して作成したということだろうか。
そうであれば、日本語で論文を書いている(英語があまり得意でない)人が
英語版の論文も書きたい場合に使用するのが基本的なケースとして想定される。

最後に、価格がやや高いように感じる。
1500円くらいまでであればよかった。
「論文とは何か」「誰を読者に想定しているのか」が見えない

一番気になったのが、「これだけは知っておこう!英語論文のルール」という章で
す。この本が提唱するルールはMLA書式に「近い」ものです。しかしながら「最近
では次のような傾向がある」として、APA方式の例を挙げています(p. 211)。しか
もMLAやAPAといったフォーマットについては全く触れられていません。一口に英語
論文と言っても、分野や学会によって様々なフォーマットがあるのに、その差異を
無視してごちゃまぜにした独自の「ルール」を、まるで唯一のルールのように提示
するやり方は大いに問題があると思います。

著者はおそらく英語学に馴染みがある方だと思いますが、それ以外の分野に関する
知識がなく、尚且つそれを調査する気すらないのだったら、せめて、一つのフォー
マットのみに絞って解説し、そのフォーマット名を明記するのが最低限の「ルール」
です。

肝心の表現集に関しては、現在の論文でよく使われている表現もあるものの、それ
以外にも私的なエッセイ、プレゼンからも用例を集めているようで、口語、文語が
混在しており、とても奇妙な表現集に仕上がっています。いたずらに項目を増やす
のではなくタイトル通り「英語論文」に特化するか、せめて(口語的な表現なので
注意)といった注釈が欲しかったです。

また、和文英訳形式で書くことを想定しているような構成の割には、両者の表現の
ずれや、文法的注意事項は全くといっていいほど記載されておらず、例文も一つ載
ってだけです。特に、「つなぎなどに使える便利な表現」という章に至っては例文
すら挙げずに、日本語と英語を並べているだけです。たとえば、「強調するときに
使う表現」として「1特に… in particular 2特に…particularly 3特別に、とりわ
け…especially 4とりわけ…above all」とのみ記しています(p. 190)。このよう
な語義だけでは、それぞれの語句の用例やニュアンスの違いは全く分かりません。
学習用和英事典の方が分かり易いです。

では「全く役に立たないのか?」と言われたら、英作文の経験の乏しい学生が、日
本国内の大学に提出する英文レポートの参考書として使う場合は大いに役に立つと
思います。またこの本に載っている表現は、口語、文語が混在しているとはいえ、
単なる日常会話ではなく、論理的に物事を批評する際に頻繁に用いる表現であり、
このような表現に慣れていない人にとっては、論理構成の大まかな枠組みを把握す
る際には、参考になると思います。

しかしながら、同種の本はすでに数多く出版されており、それらに比べたら上記の
問題点があることに加え、フォントが大きく行間が広いため、ページ数(と値段)
の割には情報量が少なすぎるので、敢えてこの本を選ぶ理由は見当たりません。

以上の理由で、☆2つが妥当だと思います。
論文と併用しながら使えば◎

各表現が類別されて用例とともにのっているため,リファレンス的な使い方ができる.
最初から最後まで通して読むタイプの本ではない.
初めて英語論文を書く人,もしくはまだあまり慣れていない人には◎
中級者以上には少し物足りないか.
論文は分野によって表現のニュアンスが多少異なるため,のっている表現もそれぞれれの分野の先行論文を参考にしながら執筆していくことが大切.
あまり役にはたたない。

あまり役立つとは言えないと思います。
私はイギリスの大学院でビジネスを学んでいますが、課題論文に本書に掲載されているような表現を使ったら、おそらく再提出か最低スコアになってしまうことでしょう。
ただ、全ての表現が使えないのではなく、いくつかは学術論文にも使えると思います。論文には使えそうにもないけれど、プレゼンなんかには使える表現も結構あるので、星2つ。

使い方次第

確かに前半の論文の書式などに関するまとまった記述は、論文初心者には役に立つと思う。
さらに、数々のトランジション的な文例リストは、そのまま使っても差し支えない。
しかし、もう少し参照しやすい構成に、つまり使いやすい索引をつけるなど、
あと一歩の工夫があるとよりよい本になるのではないか。



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