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Songs of Yesterday
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | Over the Green Hills [A New Stereo Mix], Walk in My Shadow [Alternative Stereo Mix], Wild Indian Woman [A New Stereo Mix], Guy Stevens Blues [#], Visions Of Hell [#], I'm a Mover [Mono Version][Mix], Moonshine [Alternative Stereo Mix], Woman by the Sea [#], Free Me [#], Long Tall Sally [#], Broad Daylight [Original 7" Mono Mix], Worm [Original 7" B-Side], Trouble on Double Time [#], Spring Dawn [#], I'll Be Creepin' [#], Sugar For Mr.Morrison [A New Stereo Mix], Songs Of Yesterday [A New Stereo Mix], Woman [#], Mourning Sad Morning [Alternative Stereo Mix], Fire and Water [Alternative Stereo Mix], All Right Now [#], Oh I Wept [A New Stereo Mix], Remember [A New Stereo Mix], Don't Say you Love Me [New Stereo Mix], Stealer [Full Version], Highway Song [Alternative Stereo Mix], On My Way [Alternative Stereo Mix], Sunny Day [A New Stereo Mix], Ride on a Pony [Alternative Stereo Mix], Love You So [A New Stereo Mix][Alternate Take], Soon I Will Be Gone [#], My Brother Jake [A New Stereo Mix], Makin' Love (Only My Soul), Rain [#], Get Where I Belong [#], Only My Soul [Original 7" B-Side], Travelling Man [Alternative Stereo Mix], Molten Gold [#], Little Bit of Love [Alternative Mix], Soldier Boy [Alternative Mix], Sail On [#], Guardian of the Universe [#], Child [Alternative Mix], Honky Tonk Women [#], Lady [#], Muddy Water [#], Heartbreaker [Live], Wishing Well [#], Let Me Show You [#], Let Me Show You [Original B-Side], Muddy Water, Common Mortal Man [Alternative Mix], Heartbreaker [Alternative Mix], Seven Angels [Alternative Mix], Ride on a Pony [Live][#], Be My Friend [Live][#], Fire and Water [Live][#], Stealer [Live][#], Don't Say You Love Me [Live][#], Mr. Big [Live][#], I'll Be Creepin' [Live][#], Free Me [Live][#], Woman [Live][#], I'm a Mover [Live][#], Walk in My Shadow [Live][#], Songs of Yesterday [Live][#], All Right Now [Live][#], Crossroads [Live][#], (I Just Wanna) See You Smile [#], Zero BC [#], Like Water [#], Ol'Jelly Roll [Alternative 7" Mix], Follow Me [Alternate 7" Mix], Fool's Life [#], I'm on the Run [#], Sammy's Alright [#], Hold On [A New Stereo Mix], Tuesday Williamsburg [#], Unseen Love [#], Time Spent (Time Away) [#],
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| セールスランク: | 46951 位
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| 発送可能時期: | 通常3〜5週間以内に発送
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| 参考価格: | 5,072円 (税込)
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1960年代後半のフリーといえば、ローリング・ストーンズや後のクリームといったグループの影で目立たなかった、数あるブルース系バンドのひとつであった。だが、フリートウッド・マックのように、フリーはブリティッシュ・ブルースの二人の巨匠、ジョン・メイオールとアレクシス・コーナーのおかげで良い方向へ進み、レッド・ツェッペリンのように、すぐにチャンスに恵まれ、スターとなった。 シンガーのポール・ロジャースとギタリストのポール・コゾフの出会いが、フリーの成長のきっかけとなった。 デビュー・アルバムをリリースした1年後の1970年初めには、印象深い『All Right Now』により、フリーはNo.2の位置まで登りつめた。これは恐らくはストーンズの『Honky Tonk Women』に影響を受けた曲であるが、ロックン・ロールの定番作品として、今では世界各国で頻繁に演奏されている。 その後レッド・ツェッペリンは伝説となり、その間フリーは二番手のブルース・バンドとしての地位を保っていた。だが、フリーはそこからはトラブル続きとなった。1976年には脱退していたコゾフが心臓発作で突然亡くなった。 そしてそれ以降のフリーは、何を発表しても『All Right Now』を超えられなかった。 だが『Songs Of Yesterday』を聴くと、フリーがヒット曲を一つ出しただけでないことがよく分かる。これまでに公開されていないスタジオ録音のものや、めったに聴くことができないテスト作品、技術上の原因などで発売されなかった作品といった貴重なものばかりだ。『Songs Of Yesterday』は、すばらしく完璧な商品だ。『All Right Now』の他は『Makin' Love』、そして『My Brother Jake』、『Little Bit Of Love』、『Wishing Well』といったなじみのある曲のこれまで発表されていないアレンジなどが収録されている。これまでCD化されていなかった1970年以降のライブの様子も収められおり、その雰囲気がよく表れている。そして、忘れてはならないのが、フリーには『Love You So』や『Soon I Will Be Gone』のようなソフトな一面もあるということだ。 このCDセットは、このバンドを再認識できる素晴らしいものだ。フリーはストーンズやレッド・ツェッペリンのような評価は受けてこなかったが、彼らには大きな潜在能力があった。『Songs Of Yesterday』はそれを余すところなく伝えてくれる。Patrick Humphries
売切れる前に必ず入手しなきゃ!
既に入手困難で店頭では中古さえ見かけなくなった、この箱が未だ簡単に買えるなんて素敵!内容の素晴らしさは既に周知の事だと思うので、あえて繰り返し強調しないが、面白いポイントを教えよう。脱ブルース的でユニークなサウンドが特徴の彼等も、つまらないオーソドックスなブルースロックをやっていた事実だ。多分こんな会話があったんじゃないかなぁ・・・
ロジャース「ギターソロになると音、超薄っ!」コゾフ「じゃお前サイド弾けよ。」ロジャース「やだよ。俺マイクスタンドでアクション決めんだもん。」カーク「じゃ?どーすんだ?」フレイザー「わかったよ。俺が隙間埋めれば良いんだろ?簡単さ!ブルースのベースつまんねーから退屈してたんだぁ?。」なぁ?んてね!まぁお蔵音源聴いてフレイザーがフリーサウンドの誕生に果たした重要な貢献を再確認するのも楽しい。完売前に買わないと後悔するよ!
親日家のポールなのに国内盤は出ないのかい?
本国イギリスではいまだにFREEは伝説的人気があるそうで、ポール・ロジャースのカリスマ性はモノスゴイらしい。彼の本当に凄いところはいまでも自身のライブツアーでFREEの曲を斬新に歌い上げてしまうことだ。先日、良心的な人から2006年7月23日の鈴鹿でのライブCDを購入したところ、3曲目で「Ride on Pony」を演っていた!バックの演奏が誰であろうとポール・ロジャースの個性は際立っている。これはFREEを解散した直後から認められる彼の真髄だ。そういう意味ではポール・ロジャースが作曲家としても歌手としてもバンドのいちメンバーだったのは後にも先にもこのFREEだけだったわけで、BAD COMPANY以降はすべて“ポール・ロジャースと彼のバンド”に過ぎないというのが個人的な見解だ。流行という野暮なお飾りに見向きもせずに、男気溢れる度胸万点のブリティッシュ・ブルースを若かりしポール・ロジャースがこの箱でわれわれに投げつけている。
ファンなら絶対買い!!!
最高ですよ!。これだけの凄い音源が何故今まででなかったのだろう?。圧巻はスティーラーの完全ヴァージョン!。僕のしる限り、完全ヴァージョンが聴けるのはこのソング・オブ・イェスタディだけ!。あとディスク5のタイムアウェイの完全ヴァージョンも凄い!凄すぎる。ライブ版のドントセイユーラブミーのなんと美しいことか!。コゾフの魂から絞りだすようなギターに眩暈してしまう。これほどのお宝音源がぎっしり詰まった作品は、もう出てこないでしょう。 今度発売される『BBC』や『フォーエヴァー』よりお薦めします。ファンでまだ持ってない人は、必ず手に入れて欲しい!。我が家では一番の家宝です。
ファン必携の玉手箱
これは凄い。デビューから順を追ってライブやメンバーのソロプロジェクトも含め、希少音源の数々を網羅した怒涛の五枚組である。アウトテイク、別バージョン、フェイドアウト処理なし、発掘音源に概ね大別される。何度聴いても一番興奮させられるのはスタジオライブ風な趣が顕れるフェイドアウト処理なしの曲で、Fire&Waterなどは全く違う一枚が作れてしまえそうだし、The Stealerでの正気を失いかけたコゾフのギターは必聴である。聴きものテンコ盛りの中で特にRainに注目したい。明らかに未完成だがそれだけに彼等ならではの方法論の一端が浮き彫りにされている。ベースがコード進行とリズムギターを兼ねつつボーカルに執拗に絡み付き、ほとんどデュオで曲の核を構成している。こうした創りは他にも多く聴かれる特徴である。
圧巻は最後を飾るTime Spent。けだるいジャムセッションの雲の合間からあの幽玄なTime Awayの泣き叫ぶギターが現れてくる様は感動もの。同時期に出版されたバイオグラフィー共々英文を読む覚悟が必要だが、綺麗なブックレットも眩しく、フリーを愛し知り尽くしたいファンには必携のしかも極上な玉手箱である。
BEST OF FREE
60年代?そ70年代を代表するブリティシュ・ブルース・ベイスド・ロック・バンド、FREE。その4人のオリジナル・メンバーによる活動期間はあまりに短かかったたとはいえ、これほど素晴らしいバンドは未だかって存在しない。そのエッセンスが詰まったのがこの5枚組のCDである。英語による豪華解説までついた輸入盤ではあるが、ぜひ日本語の解説を見たいものだ。それにしてもコゾフのギターは素晴らしい。
Island
Tons of Sobs Free Live バック・ストリート・クローラー+15<デラックス・エディション>(紙ジャケット仕様) Fire and Water フォーエヴァー [DVD]
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